幸色のワンルーム実写ドラマが放送取りやめに?世間の反応は?

人気漫画原作で2018年7月からドラマで放送開始予定だった「幸色のワンルーム」が
放送取りやめになることが先日テレビ朝日から発表されました。

原作の内容として実際に起きた誘拐事件を肯定的に表現したものではないか
といった声が上がっていたことが原因のようです。
これに対して作者は実際の事件とは何の関連性もないと否定しています。
しかし、放送局側の判断として今回は放送は見送られることになってしまいました。

実在する誘拐事件が連想されるということに問題はあるかもしれませんし
被害者の方からすればこういった配慮は必要なのかもしれませんが
放送を楽しみにしていたファンの方には残念なことかもしれまん。

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幸色のワンルーム放送中止に対する世間の反応は?

今回の件に関しての世間の反応をSNSで探ってみます。

放送中止を嘆く声や他ドラマと比較する意見などが多くみられました。
放送中止に対して肯定的な意見も確認できました。
また今回の件に関して多くの議論が交わされているようです。

個人的な意見としては、
そもそも制作前の段階でこういったことはあらかじめ予測できたのではないでしょうか?
放送決定と宣伝することでファンを盛り上げ放送中止で落胆させるぐらいなら最初から企画しなければよかったのでは?と思いました。
おそらくドラマの撮影もそれなりに進んでいたと思いますし、
キャストの方や主題歌を提供したアーティストの方だったり
いろんな方にマイナスな影響を与えてしまったのではないでしょうか?

また、今後テレビの放送される内容の許容範囲がもっと狭くなっていきそうな気がしてそういったことも気がかりです。
多くのことを考えさせられる1件でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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