RADWIMPSの「HINOMARU」が軍歌だと話題に。問題の歌詞は?

RADWIMPSといえば映画「君の名は」で主題歌の「前前前世」を歌っていることなどで有名ですが、
先日新曲の「カタルシス」を発売しました。
そのカップリング曲の「HINOMARU」の曲調やその歌詞の内容が軍歌っぽいと話題になっています。

政治系のネタをよく扱うYoutuberの方もこのことを取り上げています。

曲に関しては現状公式に公開されているものがありませんでしたので
気になる方はご自身でお確かめ下さい。

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RADの「HINOMARU」問題の歌詞は?

話題となった曲の問題の部分として以下のような歌詞があります。

「さぁいざ行かん 日出づる国の御名のもとに」
「気高きこの御国の御霊」
「受け継がれし歴史を手に恐れるものがあるだろうか」

こういった表現に対して軍歌なのではないか?と話題となってしまっているようです。
歌詞だけ見てみると確かにそういったとらえ方にもなってしまうかもしれません。

この件に関してボーカル、作詞作曲を担当する野田洋次郎さんがインスタグラムにて投稿しています。

Sincerely.

野田 洋次郎 Yojiro Nodaさん(@yoji_noda)がシェアした投稿 –

軍歌だという意図はなくただ愛する日本のことを書いた歌であるということです。

RADのHINOMARUに対する世間の反応は?

こういった歌詞に対して否定的な意見や、擁護する意見など賛否両論ありました。
主観ではありますが、全体的に見て擁護派の意見が多いように感じました。

表現の自由と戦争や愛国心などデリケートな部分がせめぎあいつつも
作品としていいものを作り上げようとした結果としてこのような曲になったのではないのでしょうか?

シングル曲である「カタルシスト」は2018年フジテレビ系サッカーテーマ曲となっています。
単純にファンとしては、RADWIPSの今後の活躍に期待したいですね。

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